婚活前ビッチ

モテテクは本当に役立つのか。アラサー喪女がビッチを目指します。

【2人目】川上くん

すっかり秋らしくなりました。谷崎です。

 

前回、婚活前恋活1人目「阿部さん」が終わりました。

 

limited-bitch.hatenablog.com

 モテ女のお友達「女王様」に合コンを組んでもらうことになった谷崎。

しかしその前にひょんなことから2人目「川上くん」とデートすることになりました。

 

時はさかのぼること7月

地元で仲良しのお友達の結婚式に参加していた時のこと。

その結婚式の2次会で、高校の時仲良かった男友達、Aと約10年ぶりに再会しました。

お互いや周りの友達の話で大盛り上がりした私たち。気付けばお開きの時間だったようで、Aの友達がAを呼びに来ました。

 

A「ごめん川上!もう行く!」

 

谷崎「川上?なんか聞いたことある名前。」

 

A「いや、俺の中学の同級生だしおまえ知らないよ。違う高校だし・・・あ!!おまえ知ってるよ!俺紹介したじゃん!笑」

 

高校時代に男を紹介なんぞしてもらった記憶はございません。誰だっけ川上。

 

川上「おい!いい加減行くぞ!」

 

A「待って!川上、こいつわかる?谷崎みか。俺の高校の同級生なんだけど、高2の時紹介したじゃん、メル友!笑」

メル友!w

なんとも久しぶりに聞いたその響き。アラサー世代の方なら幾度か経験はあると思います、メル友。てかそんな昔のことよく覚えてたな、Aよ。

メール不精な私は高校時代何人かメル友を紹介されたものの、結局めんどくさくなって誰とも会ったことはありませんでした。基本、紹介されても1週間以内にFO。←

その中で唯一、この川上くんは半年ほどメールが続いた人でした。(結局会わずじまいだったので直接は知りませんが、写メをもらった記憶があります。)

私がどんなに返事が遅くなっても、返さなくなっても、しつこくせず絶妙な間を取って連絡してくれるマメな人でした。思い出しました。

 

川上「あー!みかちゃんね!会うの初めてだよねw」

 

昔のメル友と10年越しのはじめましてに動揺を隠せない谷崎。

 

谷崎「あ、の、、ハイ。・・・はじめまして。

 

川上「ちょwどもりすぎww」

 

あー死にたい(´;ω;`)

 

川上「会ったことないけどなんか懐かしいねw今どこに住んでんの?」

 

谷崎「あ、仕事で東京に住んでます。」

 

川上「あー俺出張でたまに東京行くよ!機会があったら一緒に飲んでね!」

 

と社交辞令を言い捨て、Aを連れてさわやかに去っていった男、川上くん。

 

直後彼からFacebookの申請が来ましたが、特に連絡はなかったのですっかり忘れていました。

 

そして10月に戻ります

1人目阿部さんのデートが終わり、女王様から紹介してもらった男の人と合コンについての連絡を取っていたころ、その川上くんからFBづたいでメッセージが。

 

川上「みかちゃん、川上です!わかる?いきなりなんだけど、今週末東京に出張で行くんだけど、よかったら飲みに行かない?」

 

なんとも怪しいメッセージwいきなりすぎw

普段だったら当たり前に無視していたであろうメッセージですが、今は絶賛恋活中。

そして彼にあまり嫌なイメージがなかったので、行くことを決意。もし彼と何かあったとしても全く後腐れなさそうだし、ワンナイトいけるかしら。

日程も合コンの前日に決まり、ちょうどよかったのでした。

 

【2人目スペック】

名前:川上くん

年齢:27歳

職業:なんかの営業

第一印象:さわやかフツメン

 

1回目同様気合いを入れる谷崎

彼に住んでいるところの最寄りの駅名を告げると、乗り換えなしの場所を提案され、かつお店まで予約してもらいました。ちょっと話題の焼肉屋さんに決定。

当日(土曜日)、昼過ぎからヘッドスパをしに美容院へ。終わって集合時間までぶらぶらしようと思っていたのに、どうしてもセットが気に入らず一旦帰宅。←

気を取り直して集合場所へ。ジャストタイム。

スーツ姿の川上くんと思しき人がいました。

 

こちらがぎこちなく挨拶するもさわやかに返してくれる川上くん。

しかし地図が読めないらしく、お店の場所がわからないようw

たまたま私が知っている場所だったので、お店まで迷わず辿り着きました。

 

初デートでの焼肉

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賛否両論あると思いますが、私は初デートで焼肉は嫌です。めちゃくちゃ気を遣うし、焼くの嫌いだもんw

じっくり焼きたい派なので、まだ完全に焼き切れていないお肉を取り分けられるのも嫌です。何より相手の食べる量、食べたいものがわからないのでメニュー決めが苦手なのです。

 

 川上くんとの焼肉相性はまずまずといったところでした。メニューはおすすめのものを何品か選び、お肉はそれぞれ自分で焼くことに。あまり気を遣わずに食べ終わったし、会話もスムーズにいったので大丈夫でした。

 

肝心の会話ですが、お互いの近況、友人Aの話題、共通の知人の話題、高校時代のお互いの印象などを話しました。

特に恋愛の話などもなく、退屈ではなかったもののまぁこんなもんだろうぐらいの感想です。特におもしろかった会話はなかったなぁ。。。

 

お会計後

そしてお会計の時間。

2人目にしてようやく習得しました、「このあとどうする?」

 

川上「今10時過ぎか。。俺明日行くとこあって朝早いから、ちょっと名残惜しいけどお開きにしようか!今日はわざわざ来てくれてありがとうね!」

 

あ、次ないんですね、そうですよね、特別楽しかったわけでもなさそうですし、はい。

 

谷崎「あ、そうなんだ。じゃあまた地元帰った時は飲もうね!」

という感じでお店の前で解散。

 

 

いや、別にいいんだけどさ、今日は絶対持ち帰られたいとか意気込んでたわけじゃないけどさ、期待してたわけじゃ・・・してたよ。泣

 

せめて2件目は行きたかったな。。。

 

という具合にあっという間に2人目は終了です。

何の結果も残せずただただ悔しいという。。。残念です。

 

この川上くんとはもちろんこれ以上会うことはなかったのですが、のちに微妙な後日談を聞くことになります。それはまたその時に。

 

 

何の面白みもない2人目でした。

次回はいよいよ婚活前恋活初の合コンに出かけます。