婚活前ビッチ

モテテクは本当に役立つのか。アラサー喪女がビッチを目指します。

【1人目】阿部さん①

 すっごい亀更新ですね。すみません、谷崎です。

 

無事1人目阿部さんの連絡先をゲットした谷崎。

 

limited-bitch.hatenablog.com

 とりあえず連絡してみることにしました。

 

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日程決め

 「LINEは社交辞令でいいからすぐしなさい。」という女王様のお告げの元、連絡先ゲットして、別れた直後にLINEしました。本当簡単なものです。またごはん行きましょう的な。

 

すると阿部さんもちゃんとデートをする気が合ったのか、来週行きましょうとのこと。たまたま阿部さんの候補日の中に10月1日があったので迷わずその日に(笑)

何食べたいですかー?場所どのあたりにしますー?嫌いなものありますかー?

と、スルスル決まっていくときってなんか楽しいですよね。いきなり「相性合うかも・・・。」と思ってしまうところが思いっきり喪ですが。

私が魚が食べたかったので、記念すべき「婚活前恋活1人目第一回目のデート」は「魚がおいしいおしゃれ居酒屋さんで平日ディナー」となりました。ありがとうございます。

女王様にご報告

初日を迎える前におなじみ女王様にご報告。

 

女王様「え!よかったね相手見つかって!セフレなってくれるといいね!」

 

谷崎「(こいつセックスのことばっかりだな。。)ありがとう。とりあえずデート頑張るね。」

 

女王様「顔冴えない感じって言ってたよね?でもそれだけスムーズに運べるなら絶対慣れてるね(笑)」

 

谷崎「あーやっぱりそう思った?そんな感じしたんだよね。」

 

女王様「だとしたら性格悪そうだな・・・。まー頑張って!」

 

何の根拠もないのになんか違和感がある。第六感とでも言うのでしょうか、なんか嫌な予感が。女子独特でしょうか?

LINEでやり取りをしながら、すごく腰が低いのに、絶対人のこと見下してるでしょっていう感じがしました。さぁこの予感は当たるのでしょうか。

 

10月1日

とうとう婚活前恋活初日を迎えました。

とはいってもデート1件の予定のみであとは白紙状態です。まぁ予定があるだけでもマシかな。

定時で仕事を切り上げ夜の街に繰り出します。10月の東京は日に日に日が落ちるのが早くなっていきますね。寒さはそこまでないのに不思議な感じです。

 

待ち合わせは某駅前。5分遅刻して到着したらスーツ姿の阿部さんが。ごめんなさい。

1回会っているとはいえはっきりと顔を覚えているわけでもないので、うん、多分この人だよなぁと思いながら近づきます。すぐ気づいてくれました。よかった。泣

遅刻している手前、一応小走りです。←

 

谷崎「お待たせしてしまってすみません!」

 

阿部「いえいえ。15分ほど歩きますが大丈夫ですか?」

 

「ダメって言ったら店変えてくれるのかよ」と心の中で最低な悪態をつきながら「大丈夫です!予約ありがとうございます!」と言います。本当性格悪いです、はい。

お店に着くまでは仕事の話を中心に話しました。前職は金融関係だったとのこと。自慢こそしないものの、「俺金持ってますよ」感と「学歴あるんですよ」感をちょいちょい出してきてました。うぜぇ。←

婚活中だったら少しは魅力的なスペックだったかもしれませんが、なんせ今回は恋活です。この時点で「あんまり好きな感じじゃないなぁ」と早くも萎えモード。

 

お店に着いてから大好きなビールで乾杯。おいしいお魚料理。落ち着いた雰囲気も良し。最高です!←

こちら超単純喪女ですから、ちょろいって思われていたことでしょう。

しかしここで阿部さんも酔いが回ってきたのか、変な発言が。

 

阿部「谷崎さん、就活どうでした?俺、ほら、大学的にどこでも選べたんですよね。でもあえてあの企業に入ったのは・・・」

 

え???なにこいつ。何様?

 

確かにあなたが卒業した大学は素晴らしい大学でしょうけど、なんだこの勘違い男。気持ち悪。

この一言で一気に萎えました。

きちんとムダ毛処理して一応何があってもいいように準備はしてきました。←

でもこんな男にはやっぱり抱かれたくありません。

「あちゃー。変な男だった。早く帰りたい。」と思いながらも「へー!すごいですね!さすがです!」

こっちが話聞いてないの気づけよ。だからおまえ彼女いないんだよ!←

と、こんな低スペック女から思われたくないでしょうね向こうも。

「こんな俺様がデートしてやってんだぞ」感が半端なかったです。やっぱり最初感じた違和感は本物でした。

 

2件目

集合も割と早い時間だったので、2件目に行こうということになりました。←

近くのこれまた雰囲気のある重厚感あるバーに。

私はお酒はそんなに強くないのですが、飲むのは大好きです。バーに行くと酔っぱらっているときは大好きなカルバドスを注文してしまいます。うまいんだこれが。

そしてカルバドスを注文してからいつも気づくのです。あぁ私今酔っぱらってるんだと。

この日もカルバドスを注文していました。阿部さんはシングルモルト。

人間性は無理だけど、先ほどの会話以外はいつも通り腰低め。まぁどうでもいいや、なるようになれと思ってきました。

そして会話は自然と恋愛の話に。(きっと向こうからすれば自然ではないでしょうけど。笑)

 

阿部「谷崎さんはどれぐらい彼氏いないんですか?」

 

谷崎「んー、1年ぐらいですかね?」

 

阿部「えー!モテそうなのに。何でいないんですか?作らないだけ?」

 

喪女にお世辞は厳禁です。イライラされるだけです。ひねくれてるからw

 

谷崎「まぁ出会いないですしね・・・。それと、よく友達からスキがないよねって言われるんですよね。よくわからないけど。」

 

阿部「そう?スキだらけだけどな・・・。」

 

と言って手を握ってきました。

ぎゃーーーーー!!!!

 

 

無駄に引っ張ります。笑

また次回!w