婚活前ビッチ

モテテクは本当に役立つのか。アラサー喪女がビッチを目指します。

【恋活開始!!】始まりました!恋活!果たして喪女はビッチになれるのか?

お久しぶりです。谷崎です。

 

前回の記事で、婚活前恋活ルールを決めてみました。

 

limited-bitch.hatenablog.com

 いきなりこの記事に辿り着いた方は意味がわからないと思いますが、これは数年前の恋活の記録でありますwよって、3か月限定のこの恋活はすでに終了しています。

当時の記憶をない頭のすみーっこから引っ張り出してきているので、ちょいちょいつじつまが合わなかったりするかもしれませんが、先に謝っておきますすみません(´・ω・`)

 

ただ少しでも、今現在恋活、婚活頑張ってる方の励みになったり参考になれるような記事が書けたらいいなぁと思っています。そして、出会った方法や誘い方とかも細かく書いていこうと思ってます。

時系列に沿って書いていくので、ごちゃごちゃしてわかりにくくなってきたら教えてください。←

f:id:jasminax:20160918092805j:plain

 

10月1日よりおよそ一週間前

10月1日から恋活を始めることに決めた私ですが、一週間前になってもデート、合コンなどの予定が全く入っていませんでした。さすがにやばい。これでは10人どころか1人もデートできないなんて悲惨な結果に終わるんじゃ。。。

そもそもこれまで男とほぼデートしたことのない私が、いくらモテに全力を尽くそうとしたところでホイホイ出会えるわけではないのですがw

 

そんな時、海外転勤が決まったあたりから通いだした個人の英会話教室の先生(29歳日本人男性既婚)から連絡が。

 

先生「お疲れ様です!いきなりですが、今週金曜日の夜は何かご予定ありますか?」

 

谷崎「本当いきなりですね(笑)空いてますけど。。。」

 

先生「うちの英会話教室がちょうど2周年を迎えます!そこで、パーティーとは言えませんが、生徒さんたちと飲み会を開こうと思いまして!よかったら来てください!」

 

2周年のパーティーならもうちょっと計画的にやれよ!てかもっと早く誘え!

と思いましたが、この元気と勢いしか特徴のない簡潔なお誘いが気に入ったのと、暇なので行ってみることに。

他の生徒さんたちの前情報は全くありませんでしたが、その英会話教室がビジネス英会話に力を入れていたことから、誰か素敵な男の人がいたらいいなという下心満載でした。まあこんなもんですよね。みんな。

 

そして金曜日

もうね、これでもかってぐらいキメて行きました(笑)

limited-bitch.hatenablog.com

 と言っても、普段が地味だったのでようやくこれで普通ぐらいかも。でも今思い出すと笑えるぐらいの気合いの入れようです。チーク濃すぎ。コテなんて使ったのいつぶりだろう。←

 

「今日誰かひっかけれなかったらこの3か月絶対うまくいかない。」

 

という何の根拠もない無意味な思い込みとともに、カジュアルフレンチのお店の扉を開きました。

 

 

・・・。

 

 

・・・。

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

・・・ババアとジジイばっかりじゃねえか!!!!←

 

 

ほらね、期待して行くとろくなことがないんですよ。思えば今までの人生すべてこうでした。

 

驚きすぎてBBAなんぞ申し上げてしまいすみませんが、40代後半~60代の方々でした。男女とも。総勢15名ぐらいの飲み会です。

男性は全員既婚者でした。もちろん今回の恋活で相手の年齢制限はありませんが、既婚者はさすがに違いますね。

 

勝手に期待して勝手に落ち込むというメス独特のうざい心の内を秘めたまま、飲み会は進んでいきます。先生もみなさんもとても楽しそうだし、まあいっか。こうなったら恥を忍んで誰か紹介してくださいって言おうか、いやそれ目的で来たのバレバレになっちゃうとかいろいろ考えていたところ、お店のドアがまた開きました。

 

1人目登場

飲み会が始まり1時間以上経過したころ、何の前触れもなく突如姿を現したのがこの男性、阿部さん(29)です。

 

この時の心境は、

「やっと同年代の人来た!良かった!泣」

でした。

初対面の自分より一回り以上年上の方々に囲まれて辟易していたころでした。

 

【1人目スペック】

名前:阿部さん

年齢:29歳

職業:自営業

第一印象:ドMもやし

 

年が近いからとみなさん気を遣ってくれて隣の席に。

見た目はびっくりするぐらいタイプではありませんでした。

なんていうか、こう、非力そうな感じ?ヒョロくて背が高い、ぼーっとした風貌です。

隣には座りましたが、特に2人で会話をした記憶はなく、みんなと一緒にしゃべるといった感じでした。

仕事の話、英会話を始めたきっかけ、先生の人柄について、最近話題の飲食店の話など、普通の会話です。特記すべき事項がないぐらい。

 

唯一いた同年代、独身男性(彼女ナシ)でしたがあまりにも自分のタイプではなさすぎたため、当初の「男確保」という目標も忘れて飲み会を楽しんでいました。

 

先生「僕、2次会はカラオケって決めてたんですよね!」←

1次会もそろそろお開きというころに、主催者である先生がこんなことを言い始めました。

見るからに1人だけ酔っぱらっている先生を、人生の先輩方は温かい目で見守っていました。そして1人が、「もちろん行きますよ!ね!みなさん!」

おばさまは何人か帰られたけど、ほとんどの人がそのまま2次会の流れに。

「いや、てか、初対面の人同士がこんな集まっていきなりカラオケってどうなの、選曲どうすんだこれ。」という一抹の不安を抱えつつカラオケに到着。先生潰れて寝る。←

 

いやいやいやいやいやいやありえないでしょ誰が歌うんだよこれ!!!

と思っていると、聞き覚えのある曲が。「え?タッチ?だれ?」

 

阿部「あ、僕行きまーす!呼吸を~止めて、一秒~あなた」

 

もやしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

 

360°どこから見ても冴えないもやし男がタッチをオリジナルの振り付けで歌いだしました。てか声高いなw

その勢いに乗せられてか、おじさまがたもタンバリンなんぞ叩き出したり。曲入れだしたり。みなさま目に見えない気まずさこそ抱えているものの、カラオケの雰囲気はとてもいい感じに。その後も彼は、見た目からは想像もつかないような奇抜な選曲を繰り返し、空気を作っていきます。

阿部さん改めもやし男の見事なファインプレーでした。

そこで初めてもやし男に興味を持ったのです。

 

連絡先ゲットだぜ

終電の時間になりカラオケは終了。

最後まで空気を読まずに半分寝ている先生に殺意を抱きながらも、円満に終わりました。

たまたま同じ路線、方向だったので阿部さんと途中まで一緒に帰ることに。

 

谷崎「カラオケお好きなんですか?」

 

阿部「いや全然好きじゃないですよ(笑)サラリーマン時代に上司がカラオケ好きな人ばかりだったので鍛えられました(笑)」

 

もやし男は空気の読める素敵な男性でした。これは是非ともデートしてみたい。

 

谷崎「あの!連絡先聞いてもいいですか!」

 

自分でもびっくりするぐらい大きな声でストレートに言ってしまいました。

もうちょっと流れ作ってからうまく聞けよ(笑)

 

阿部「(笑)いいですよ、今度メシ行きましょう!」

 

きゃーーーーーーーきたーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

こうして無事連絡先をゲットした谷崎。

【1人目】始まります。