婚活前ビッチ

モテテクは本当に役立つのか。アラサー喪女がビッチを目指します。

【喪女の恋活】婚活ではなく恋活を始めた理由

こんにちは。谷崎です。

 

今日は恋活を始めたきっかけを話したいと思います。

 

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歴代彼氏についてちょこっと話します

当時、27歳なりたて。過去彼氏2人。彼氏いない歴11か月。

喪女の私になんで2人も彼氏がいたかというと。。。

 

1人目は幼馴染でした。3年付き合ってたなー。

大学は地方で就職を機に上京したのですが、これをきっかけにフラれる。

浮気されていて、それにすら気づかずしかもフラれる。悲しかったー。泣

まぁいろいろありましたが、今でも仲良しです。さすが幼馴染。

 

2人目は、就職して少し経ったころ、仲良しの同期(♂)の友達の友達として知り合いました。

もう、完全に一目ぼれ。あるんですねーこんなこと。

話してみると、外見のみならず中身も素敵な殿方。そして1人目の彼氏とびっくりするぐらい真逆のタイプの男性。

1人目みたいなタイプとは合わなかったんだから、正反対なら続くはず!という安易すぎる考えに辿り着き暴走した私は、酔った勢いもありその場で告白。←

あえなく撃沈。(当たり前)

よくよく話を聞いてみると、女に興味がないとのこと。

え?同性愛者ですか?

と思ったら、ただ単に恋愛に興味がないと言うこのイケメン。もったいない。

そこで友達として仲良くなる作戦に切り替えます。

無事に連絡先をゲットしたものの、恋愛初心者、アプローチの仕方がわかりません。

一番怖いのは嫌われることではなく、キモがらること

キモさを与えないように、すこーしずつ距離を縮めていきました。2年かけて。←

そしてようやく彼女の座をゲット!!!!執念です。

しかし!順調な交際が1年を経とうとしていたころ、いきなりフラれました。

 

谷崎「何で?!私たちうまくいってたじゃん!」

 

 

元カレ「・・・なんか違う。」

 

谷崎「・・・は?」

 

なんか違う・・・?ってなんだよそれ!!!!はっきり言えよ!!!!

しかしこれ以上はもう何も言えませんでした。

申し訳なさそうにうつむく彼を見て、きれいな横顔だなぁと思いました。

そして同時に、もうどうしようもないのだと悟ったのです。

引き際は、自分で言うのも変ですがとてもあっさりしていました。

 

結婚について真剣に考えだす

この大失恋(?)をきっかけに、結婚について真剣に考えだしました。

周りの友達が少しづつ結婚しだしたのもありますが、当たり前のようにいずれは元カレと結婚するのだと漠然と思っていたので、ここにきて人生の設計図が白紙になったのです。

そこで、真剣に考えて行きついた答えは、私の中で恋愛と結婚は違うということ。

具体的な恋愛観、結婚観についてはのちのち記事にしていこうと思います。

 

婚活ではなく恋活を始めた理由

元カレと別れてからの私は、逃げるように仕事に没頭しました。

長年兄弟のように接してきた男性とうまくいかず、身も心もタイプの男性ともうまくいかなかったという事実は予想以上に私を苦しめました。

そしていよいよ自分のタイプがわからなくなり迷走

友達に

 

「どんな人がタイプなの?」

 

と聞かれても、

 

「んー、わかんないw」

 

としか言いようがなく。

 

そんなこんなで別れてから1年近くなってきたころ、地元の大親友が婚約をするという報告が。

もともと私も彼女も結婚願望が薄く、むしろ

 

「うちら絶対結婚できないよね・・・。まず向いてないし。」

 

とか言い合うすこぶる暗い青春時代を共に過ごしてきた仲間です。

自分のこと以上に喜んで興奮したまま電話を切り、この感動を誰かに伝えたいとすぐさま母に電話。

 

谷崎「あのね!○○ちゃん結婚するんだって!!!」

 

母「へーおめでとう。あんたは?」

 

・・・。

私の興奮は一気に氷点下まで急降下。

そっか、わたしももうそんな年なんだと理解しました。

ついに婚活を始めようとした矢先・・・

この一件で婚活を始めることを決意した私。季節はそろそろ夏も終わろうかという頃。

「どうせすぐに相手は見つからないだろう、だったら早めに行動しないと。」

と思い、婚活は何から始めるといいのかをネットで検索開始。←勤務中

すると部長から呼び出されました。

(なんなんだよこんな忙しいときに!)←

 

部長「谷崎君、海外旅行好きだよね?」

 

谷崎「?はい、好きですけど・・。(はぁ?旅行の相談?勝手にしてくれよ!)」

 

部長「ちょっと来週から一週間出張行ってくれない?」

 

行先は欧米。やったー海外行けるー・・・いやでも何で?

 

部長「すごく素敵な街だから気に入ると思うんだよね!治安もいいし!」

 

といきなりその街のプレゼン。数多くの資料。や、だから何で?

なんか怪しい。

 

谷崎「わかりました・・・。そしてご用件は?」

 

部長「・・・4月から行ってきて!1年か2年(^ω^)」

 

・・・ふぁっ?!?!

現地店舗立ち上げのため、最低1年間勤務してくれと。

いやいや婚期遅れるじゃん!!←最初の感想

仕事に没頭した1年間が、こういう形で自分の身に返ってくるとは思ってもいませんでした。もうほぼ本決まりで出張は顔合わせ程度とのこと。

 

てかもっと早く言えよ!泣

 

翌年度から、まさかの海外転勤が決まる

バタバタと出張から帰ってきて、一段落ついたころ。

他部署の同期(♀)とご飯を食べに行くことに。

この女、改め女王様はとってもおモテになられる、いわゆるモテ女の部類です。

全く違う人種だと思っていましたが、誰にでも笑顔でおもしろく、かつ面倒見のいい天然モテ子です。

 

女王様「てか海外転勤決まったらしいじゃん!おめでとう!噂こっちまで広まってるよ!」

 

谷崎「そうなんだよね・・・。」

 

女王様「あれ?喜んでるかと思ったのに。」

 

女王様に婚活を始めようとした矢先の不意打ちだったことを告げる。

 

女王様「うーん・・。みかは今婚活しても結婚できないと思うから、タイミング的にはちょうどいいんじゃない?帰ってきたら29か30だし。帰国してからしなよ!」

 

谷崎「(何てこと言うんだこいつは!)え!何で私結婚できないの今!泣」

 

女王様「えーだって、みか全然落ち着く気ないじゃん。結婚してる自分想像できる?」

 

谷崎「(う・・・確かに・・・。)婚活しながら具体的に想像できるはず・・・。」

 

女王様「や、あのさ、みか大して恋愛経験もないじゃん。思い込みも激しいし。婚活って結婚の相手探すんだよ?いきなり選べるの?」

 

黙る谷崎(半泣き)。

 

女王様「結婚した自分想像できないのに婚活とか論外だって(笑)それより恋活しなよ!」

 

谷崎「恋活?」

 

女王様「とりあえず彼氏作れば?」

 

谷崎「いやでも半年後に海外行くんだよ?絶対できないよ、遠恋無理だし。」

 

女王様「はい思い込みきたー。」

 

黙る谷崎(2回目)。

 

ここから女王様のターン。

 

女王様「みか外国人と付き合うって感じじゃないしねー。将来日本住みたいでしょ?だったら海外行くまでの半年間、ちょっとリハビリしてから行きなよ!彼氏がどうかは置いといて、とりあえずいろんな人とデートしてみたら?そしたら自分にどんな人が合うかっていうのもわかってくると思うよ?もし変なのにひっかかっても強制終了できるんだからいいじゃん(笑)!怖いものなしだね!」

 

ちょっと強引な気もするけど、この女王様の言葉はすごく身に沁みました。ちゃんと私のことを考えて言ってくれているのも伝わってきました。

もちろん彼氏以外の男性とデートらしいデートなんてほぼしたことがありません。

考える谷崎。

 

谷崎「決めた!!

3か月で10人とデートする!!!!!

 

女王様「いいねー!頑張れ!」

 

谷崎「とりあえず男紹介し「自分で探せ。」・・・はい。」

 

 

こうして私の目標は婚活から恋活へシフトチェンジしたのでしたー。

だんだん一記事あたりの文字数が増してきてますが・・・・。

今回はこの辺で。