婚活前ビッチ

モテテクは本当に役立つのか。アラサー喪女がビッチを目指します。

【喪女を考える】恋活の舞台、恋愛市場に飛び込めますか?喪女の恋愛市場参入を目的とした、自己分析。

こんにちは。谷崎です。

 

タイトルにもあるように、今回は「喪女」についてひたすら考えました。

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喪女とは・・・?

喪女とはご存知の通り、モテない女性のネットスラングです。

  • 交際経験が皆無
  • 告白されたことがない人
  • 純潔であること
  • 恋愛感情をもたれたことがない人

などである。

Wikipediaより

だそうです。この文字の羅列を見てるだけでつらい。

喪女とは真逆のモテ女がこの世にはいるわけですし。そんな彼女たちと同じ土俵で

戦わねばならんのです。売れ残るのが相場でしょ。

 

 恋活を始める当時の私の喪女スペック

  • 過去彼氏2人
  • 彼氏いない歴11か月
  • 告白されたことなし

「喪女とか言っときながら彼氏いたことあんじゃん。元カレ2人もいるし!

いない歴11か月とか喪女なめんなよ!」

 

とか思った人いたらすみません。

しかし実際は完全に喪女でした。

d.hatena.ne.jp

・・・だってこれ全部当てはまるもん!!泣

 

きっと喪女にもレベルがあるはず。

というわけで、勝手に単純に彼氏いない歴でレベル分け。

  • 1年以内・・・レベル1
  • 3年以内・・・レベル2
  • 5年以内・・・レベル3
  • 10年以内・・・レベル4
  • 年齢=いない歴・・・レベル5

レベルって書くと、某海賊マンガの監獄みたいだなー。みなさん一緒に脱獄し(ry

 

※もちろん「2年彼氏いないけど、わざと作ってないだけだしっ!」って人は

当てはまりません。喪女は自分が喪女と自覚したところからが喪女です。

(たまに隠れ喪女いますが)←

 

恋活における喪女レベル

とはいえ、「彼氏ができること」と「喪女レベル」はあまり関係がないです。

まず恋活をしようということは、「彼氏が欲しい」、「恋がしたい」といったキラキラ目標があるわけで、そこでようやく恋愛市場におろされます。

この恋愛市場というのはひじょぉぉぉぉぉぉぉぉにシビアかつ特異な場所で、必ずしも高スペックだから早く、かつ高値で売られるかというとそうではない。市場ですからね。当たり前です。

みなさん多かれ少なかれこの恋愛市場の厳しさを経験してきたと思いますが、喪女にとっては比較にならないほどの厳しさ。

いやそろそろまじめにやばい彼氏作ろう→でも自信がない→そもそも私の需要があるはずがない→あってもどうせムリメン→だったら一人の方がまし・・・以下無限ループ。

ただでさえこんな思考なのに、これに年数までプラス。

そうです。喪女レベルが高いと、この恋愛市場に立てないのです。

 

つまり、喪女の恋活において一番大事なことは、まず舞台に立つこと。

話はそれからです。

活力源は、恋したい指数

この重い腰を上げるためには何かしらのエネルギーが必要です。

行動に移すその活力源は、恋したい指数

  • めっちゃ恋したい!とにかく彼氏欲しい!・・・85~100% →タイプ1
  • いい人がいれば付き合いたいなぁ・・・65~85% →タイプ2
  • 無理して探してまでほしくないでしょ・・・0~65% →タイプ3
  • 私なんかができるはずない・・・枠外 →タイプ4

まずタイプ4の人は、恋愛することよりも他にしなきゃいけないことがあるでしょう。喪女には多いんですけどね。

モテ女はどのタイプでも彼氏できたりします。うらやましい。まじで。

しかしこちらは「」です。自分でタイプ1まで持っていかないと、自分の体重なんかよりも数百倍重い腰は上がりません。

タイプ1にいく方法は人それぞれ。恋愛ドラマ観て一気に上がったり、友達が結婚していって焦った結果だったり。タイミングが大事ですね。

 

ここで一つ問いたい。タイプ3の人。

それ本音ですか?

 

己の敵は強がりである

喪女に自信がないのは「今までモテてこなかったこと」、すべてこれに起因します。

そしてこれがまたやっかいで、自信がないだけならともかく、このせいで性格歪みまくってる人が多いこと!!卑屈だし、すぐ人の揚げ足ばかり取って、さらに陰口。

美人よりブスの方が性格悪いに一票。

 と言っても、やっぱり乙女。幸せになりたい。(男と)

 

途中から一般論のように書きなぐってきましたが、全部昔の私のこと。

この本音に行きつくまで相当な時間を費やしました。強がりってやつです。

当時、彼氏いない歴1年未満というレベル1でしたが、今までの恋愛振り返ると、ずっと恋したい指数30%ぐらいのタイプ3クソスタンスでした。

「彼氏できない、いい人には相手がいる、余り物とくっついても、てかそれって妥協じゃん?」

何を勘違いしているのか、基本思いっきり上からなんですよね。喪のくせに、自分が選ぶ側だという。しかも超絶受け身。普通に考えて、そんな人間にいい男が寄ってくるわけありません。少女マンガのように、どこにでもいる普通の女子高生が学年1のモテモテイケメンとくっつく素敵イベント、現実にはほぼ皆無。

 

「自分喪女ですけど何か?」と開き直ってたわけですけど、ただの自虐ではなく、単純になんですよね、こっちの方が。自分が相手にされていないってことから目を背けてるだけ。

 

幾重にも重なった醜いプライドを必死にはがし、見えてきたのは、本当にしょうもないブスでした。30年弱生きてきて、これに気づいたときはめちゃくちゃ情けなかったな。

 

恋活を始めるにあたり最初にしたことは、自分を見つめなおす作業でした。

 

もちろんきっかけがあって恋活をするに至ったわけですが、それは次に書こうかな。

最後まで読んでくださってありがとうございました。